子どもの絵というのは、大人には真似のできない面白さや味わいがありますね。年齢を追うごとに上達してくるのですが、2〜4歳頃に描く、わけのわからない絵が私は好きです。我が家は、玄関からリビングに入るまで白い壁の長い廊下があり、この壁面に子どもたちの描いた面白い絵を額縁に入れ、ギャラリーのようにしています。毎日たくさんの絵を書くのですが、その中からより面白いく味わいがあり、上手に描けたものを、月替わり程度に差し替えています。
[参考]
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このギャラリーが面白いと、友達や家族にはなかなか評判です。リビングにも子どもたちの絵は飾られています。上手に飾るポイントは額縁を同じ種類にすること。額縁の上の高さを統一して、バランスよく壁に掛けることでしょうか。子どもの絵は鉛筆書きだったり、クレヨンを使ったカラフルなものだったりするので、壁面によって絵の色を統一すると良いと思います。この壁はモノクロの絵だけを飾る、などのように。インテリアの中に家族の作品を加えることで、オリジナリティと創作力もアップして、その家その家ならではのインテリアを作り出すことが出来ると思います。