私はペットを飼っています。なので、物件を探す際の必須条件は、ペット可のところです。最近はインターネットのサイトで検索する時も、検索条件に、「ペット可」と設定できるので、とてもスムーズに探すことができます。今住んでいるマンションもそのようにして探しました。ペット可のマンションというのは、人間のドアの下のほうに、猫や犬が自由に出入りできる、小さな入り口が付いていたり、人間とペットが共存しやすい快適な造
ペット可能な物件探し... の続きを読む
トイレットペーパーや歯みがきの予備は用意してあるのに、電球となると、切れてしまってからあわてて買いに行くという人が多いのではないでしょうか。ペーパーや歯みがきなら、減り具合が目でたしかめられるのに対し、電球は、すこし暗くなってきたから寿命かな、などと思っているうちに切れてしまうからなのかもしれません。また、薄い紙の専用ケースにはいっているだけですから、安全性という面からいっても予備は置きたくない、
使うまえからきれいに光る... の続きを読む
現物不動産投資との大きな違いは、現物不動産投資は買うことによってその物件を登記することができるという点にあります。この不動産小口化商品の所有者・管理者は営業者のままです。そこに出資していただくのですから、相当な信用がなければできません。そのため、営業者には、営業者と出資者による不動産事業のための不動産特定共同事業法に基づいた免許が必要となります。不動産特定共同事業とは、複数の投資家が出資して、不動
なぜ他社ではできないのか?... の続きを読む
住まいを長持ちさせるには、日頃の手入れが肝心です。とくに、梅雨どきに手入れを怠ると、ますます住まいの寿命を縮めるばかり。それでは、外回りのメンテナンスについて順番にみていきましょう。最近は、カラーベスト(着色石綿板の一種)などを張った屋根が多くなりました。この屋根材は、日本瓦よりも軽いうえに、手軽に割れた部分の差し替えができるなどのメリットがある反面、張ってから5年を経過すると、汚れや変色が目立っ
外回りのメンテナンス、総合的な住まいの補修... の続きを読む
掃除嫌いなら、できるだけ掃除がラクな素材が使われている物件を選ぶという手もあります。例えば風呂場の床で増えてきているのは、乾きやすく、滑りにくいタイプ。カビが生えにくいので、掃除もラクというわけです。最新のものでは、ヒヤッとしないタイプや、ソフトな感触で体に優しいタイプなども登場しています。トイレも抗菌に加え、汚れがつきにくい便器を導入しか物件が増えており、手間要らず。さらにタンクレスであればタン
掃除がラクな素材利用の物件を選ぶ手も... の続きを読む
私は、インテリアは2つの要素から成り立っていると考えています。それは、レイアウトとコーディネイト。まず家具の置き場所を決めます。家の区画整理をするわけです。カーテンの色などを決めるのは、そのあとです。家の区画整理をするうえで大事なことは、それぞれの部屋の目的を考えることです。収納の基本は、使う場所に使うものをきちんとおさめておくこと。部屋の目的がわからなかったら、その部屋にどんな家具を置くべきかも
インテリアは2つの要素から成り立っている... の続きを読む
区分所有は担保になりませんある収益還元法の融資をとっているメガバンクは、総戸数4戸以下の物件には収益還元法による融資はしません。収益還元法が使えず、原価法による積算価格をベースとした融資のため(通常は積算価格による担保評価のほうが収益還元法による担保評価より低いため)、投資金額が少額であるにもかかわらず、意外に多くの自己資金が必要とされます。また、区分所有は共同担保にする場合、担保評価が低く、これ
現地調査にはコストがかる... の続きを読む
担保価値とは、取得する物件を金融機関の指定する信用保証会社が担保として提示するので、そこで査定する価値(担保評価額の割合)を上限とします。したがって、取得価格との差額は自己資金が必要です。返済能力は、借主の税込年収に基づき、年収別に定められた割合で年間総返済額(他の借入金などの返済額を含む)以内として算出(金利・返済期間により左右される)した借入金となります。たとえば、年収600万円の人は40%に
担保価値とは... の続きを読む
住まいを長持ちさせるには、住む人自らが、定期的に点検し、損傷の早期発見、早期修繕をすることが一番の方法と言えます。これは、リフォームや修繕のための費用を貸し出している住宅金融公庫などでも繰り返し指導していることです。そこで、その住宅金融公庫が作成したチェックリストをもとに、今みなさんが住んでいる家を点検してみましょう。どこが、どんな状態かをチェックし、問題のあるところは内を塗りつぶします。点検時期
あなたの住まいは大丈夫?... の続きを読む
原則として、入学試験の1ヵ月前になったら、勉強部屋を次のような配置・収納にしてください。お子さんのテンションが高まり、合格する確率が上がります。まず、本棚は部屋の北側に置くこと。教科書や参考書、辞書類を並べます。北には知識がじっくり蓄えられる「秀才」の気がみなぎっており、お子さんの暗記力がアップし、さらには知識欲も旺盛になります。ベッドは、太陽が昇る方位である束に枕が位置するようにしてください(束
受験に成功したい... の続きを読む
手頃価格で物件を探しているなら物件情報を見ていくと、希望に沿った価格が提供していることもあります。中古物件でもなく、訳あり物件でもない、ただ単に売ってしまいたい物件も存在するので、そのような見切りとなった物件を見つけると、案外部屋数もあり、手頃価格で見つけられるかも知れません。ただ、手に入れる前に、理由を確認することが大事ですね。安全面なのか、反対抗議のためなのか、デメリットとされる原因を追究しま
物件情報の中で見切り物件を見つけてみよう... の続きを読む
もし、子どもがマンションを借りるのなら、必ずマンション情報をチェックしたいと思いますね。東京の物件は高いと聞きましたが、武蔵野・多摩エリアは関西と変わらない価格で出ていました。ちょっと都心から離れると価格がかなり違ってくるものなのですね。ベッドもあり、テレビ・レンジ・洗濯機まであって、4万円以下ならいいと思いました。押入れもしっかりあるので、収納もしやすいような感じです。知っている人が、マンション
マンション情報をチェックして借りよう... の続きを読む
政府案の細分化の最大の問題は、住居系にしては極めて高い従来の容積率がそのまま残されたことだ。住居系の用途地域にオフィス・ビルなどの進出を防ぐ最善の方法は、欧米のように容積率を厳しく抑えて、オフィス・ビルを建てても採算があわないようにするというのが常識である。今回の都市計画法の改正は一九九三年六月二十五日に施行され、それから三年以内に従来の用途地域を見直し、そのすべてを新しい十二の用途地域に指定替え
住居系にしては高い従来の容積率が残されたままの政府... の続きを読む
四十年代、民間の設備投資ブームに乗り他社を大きく上回る成長をした。しかし、後半の宅地造成などの不動産投資でつまずき成長力が大幅に鈍化、五十年代に入っても後遺症が続いている。現在、懸命に体質改善の努力をしているが収益力は依然として弱い。ただ、工事における技術水準は高く、五十一年に全国で初の円形超高層ビル、大阪マルビル(三〇階)などを施工している。営業力の強化、財務体質改善が大きな課題とされている。都
フジタ工業について... の続きを読む
所有権はどこまで土地に対して所有権が認められるかどうかの根拠は、今日のところ明治29年民法制定によってはっきりしている。民法二〇六条では土地の所有権の意義および内容が次のように記されている。「所有者ハ法令ノ制限内二於テ自山二其所有物ノ使用、収益及ヒ処分ヲ為ス権利ヲ有ス」。これは憲法第二九条財産権不可侵条項に基づくもので、私有財産制容認の法的要諦でもある。土地所有権の限界について、民法二〇七条によれ
土地と所有権... の続きを読む
シングルは4タイプの街から、DINKSは8タイプの街から、ファミリーは8タイプの街から、そしてシニアカップルは12のすべてタイプの街から自分の暮らしに合った街を選ぶことになるのです。シングルは結婚願望から考えてみるウィークデイは残業が多く、自宅に戻るのが終電という仕事中心のシングルは、都心からなるべく近い通勤立地である都心ブロック・準都心ブロックが適しています。生活立地も、最寄り駅からなるべく近い
ライフステージ、通勤立地、街タイプで選ぶ... の続きを読む
世田谷区の「住宅条例」は、まず区は「すべての区民が、地域の個性を生かした魅力的なまちづくりを進めつつ、良好な住生活を主体的に営むことができる権利を有することを確認し、その充実を図ることを、住宅及び住環境の維持及び向上についての基本理念とする」とうたい、区民が良好な住宅を持つことは権利だと述べている。これは、本来、国がうたい、実施すべきことだろう。それが、国が音頭をとった地価高騰で、社会的に弱い区民
住宅及び住環境の維持向上を基本理念とする「住宅条例... の続きを読む
布団というのは家の中でちょっと変った存在だと思う。衣類や食器とちかって一人一つに決っているし、時々一斉に外に出て人目にさらされる。ある晴れた日曜日の昼下がり、住宅地を歩くと、たいていの家の二階のベランダに、お父さんの布団、お母さんの布団、お姉さんお兄さんの布団が仲良く並んで日なたぼっこしている。家の中の物品で家族団集能力のあるのは布団だけ。はじめてヨーロッパに出かけた時、住宅地の光景が日本と決定的
ベランダ・布団連合と建築家の対立... の続きを読む
大と小を分けたうえで、大は非公然、小は公然とする習慣は何に由来するんだろうか。おそらく、元の元までたどれば、猿が樹から下りて、サバンナで二本足歩行を始めたときだろう。まだサバンナきっての弱虫にすぎなかったご先祖様たちは、いつもピクピクと周囲に気を配って暮らしていた。立ったまま可能な小は、あたりを見回すこともできるし、姿勢も緊急事態への即応性に富んでいる。ところが、大はそうはいかない。しゃがむしかな
大は非公然、小は公然とする習慣... の続きを読む
土地区画整理事業とは何か。実務上、これは最低限知っておかねばならない。取引上やコソサルティングのなかに、この言葉が出てきてわからなかったり、説明できなかったりするのでは、仕事がうまくいかないだけではなく、恥をかくことになろう。土地区画整理事業は、もちろん、土地区画整理法の定める事業であるが、内容は「土地の区画形質の変更、および公共施設の新設又は変更に関する事業」で「公共施設の整備改善」「宅地の利用
土地区画整理事業とは... の続きを読む
ギリシャ人はアーチを知らないから石の大空間を作れなかった。一方、ローマ人はアーチを駆使して水道橋から四十メートル柱なしの大神殿まで巨大石造空間を実現している。石をあれだけ好んだギリシャ人がどうしてアーチを知らなかったかについて、芸術的才ほどには技術的才がなかったと説明される時もあるが、私としては、木造への心理的な負い目が石の技術を全開させるブレーキになっていたんじゃあるまいか、と思うこともある。か
石の大空間を作れなかった... の続きを読む
不動産をキャピタルゲイン目的の投機的資産として長年見てきたアメリカ人と、伝統的に天から与えられた財産として孫の代まで大事に残そうと考える日本人とでは、同じ土俵で戦ったら日本人にまず勝ち目はありません。両国民性の違いは、よく狩猟民族と農耕民族の違いに例えられますが、こと不動産に関していえば竹槍を武器にして原爆と戦うぐらいの差があります。いまアメリカは、この「同じ土俵」を日本に持ち込もうとしています。
日本に本格的な証券化市場ができればアメリカの独壇場... の続きを読む
誰に遠慮することなく、住みたかった街に住んでみましょうよ。街にはそれぞれ独特のカルチャー、明るさ、雰囲気があります。好きなショップや飲食店がたくさんある街。大きな公園があって、広く見える空にホッとする街。自分の生活、行動パターンにとって快適で愛着が持てる街に住んでみるのがいいと思います。たとえば東京なら、憧れの青山に住んでみたい。あるいはJRの走る恵比寿が便利そう。そんな高級住宅街に近い場所をイメ
住みたかった街に住んでみよう... の続きを読む
D組では、貸ビルを受注建設中であるが、そのビルは、今、商戦華やかなファッション会社を対象とした専門ビル、いわゆるファッションビルである。よく考えてみていただきたい。実は仕事が少なくて困るのは建設会社だけではない。不況のときは多くの人々が業績不振で悩んでいるのである。小売店は、店頭陳列を工夫し、商品を選び抜いて客寄せを図る。売上のあがる店づくりは、小売店の最高の目標である。この「よく売れる店づくり」
「よく売れる店づくり」で成功している例... の続きを読む
アーキテクト派は、建築家との知的交流に意味を認めている人達である。ある程度知的にソフィスティケートされた情報を、メディアを通じてでなく生身の人間から得ようと思ったなら、建築家に設計を依頼し、彼と親密に付き合うのが最も簡便な方法である。「草の根」のように荒野の中に孤立していなくても、そして現代のように情報が氾濫する時代にあっても、知的、文化的情報を生身の人間から得る機会は大変に貴重である。男性(夫)
妻の知的欲求不満が建築家を求めた... の続きを読む
全く同じ規模の地震が起きても地域によって住宅被害のさまは一変する。ただはっきりしていることは、阪神・淡路大震災から十年がたっても「住宅で人が死なない国づくり」はできていないということだ。いまはただ深い追悼の思いで、死者の声に耳をすませたい。以下は、神戸大学都市安全研究センターが実施した遺族への聞き取り調査、その分厚いファイルにあった記録である。一九九五年一月十七目、阪神・淡路大震災で、人々はこうし
十年たってもできていない「住宅で人が死なない国づく... の続きを読む
国土交通省の各地方整備局(北海道開発局、沖縄総合事務局を含む)は、本省が2006年4月14日付で通知した新たなダンピング(過度な安値受注)対策を「最低条件」と位置付け、「実験計画」として独自のダンピング対策を打ち出した。低価格で受注した企業が一定の条件をクリアしていない場合には入札参加を認めない、という本省の通知内容よりも厳しい措置を講じている。入札参加を制限する措置は全地方整備局が実施している。
入札参加制限などで独自策を展開... の続きを読む
経理主導型の予算差引簿に代表されるように、一般的に多いのが、かかった金額を予算額から差し引いていくものである。現場がドンブリ勘定にならないように、あるいは工事原価がどのように発生しているかを把握するためにという点から、このような形の予算差引が始まったのであろう。このような形の予算差引は、一現場終わってからの精算といったメクラ管理(昔風のやり方のまま)よりは数段すぐれているが、しかし、このやり方にも
予算差引は金額だけではない... の続きを読む
子供が産まれたのをきっかけに一戸建てを購入しました。ようやく出来上がった我が家に引っ越した時は感無量でした。それとともに家賃に代わって不動産ローンが発生しました。家を建てた時はバブル期の終わりだったので、今では考えられない高金利でした。数年後、金利が大幅に下がった頃にローンの借り換えで、月々の返済額を数万円減らしました。子供たちが義務教育の間に少しでもローンを減らしたかったので、繰り上げ返済もして
不動産ローンは早めに返そう!... の続きを読む
私は昔から、気のぬくもりを感じられる不動産物件に住むのが夢でした。北欧風の、暖かい雰囲気で、暖炉が似合うようなお家。そんな家に住めたらいいなーと思っていました。残念ながら、私が購入した家は少しタイプの違う家ですが、すぐ近くに私の理想の家が最近建ちました。外から見ただけですが、玄関もベランダも外観もすべてから木のぬくもりを感じられます。木は暑い夏は収縮して風通しを良くしてくれて、寒い冬は膨張して保温
木のぬくもりを感じられる不動産物件... の続きを読む
魅力的でおしゃれな住宅を紹介する雑誌をたまに買います。海外版の雑誌だと、家のつくりからしてもう真似することはほとんど不可能ですが、部屋づくりのちょっとしたアイデアをそこから得ることはできます。例えば、たいてい、紹介されている写真には、綺麗な花が飾られています。豪華でなくても、庭からとってきたような花を数輪、キッチンやリビングのテーブルに飾るだけでも、家のなかの印象は変わるのだから、それくらいだった
雑誌で紹介される住宅から学ぶ... の続きを読む
現在社宅をもっている会社って少ないですよね。家賃も安いので、使う側としてはありがたいですし転勤などの場合その場所で部屋を探すのも面倒なので、あると便利ですよね。なのに少なくなってきていると、転勤が多い会社はとっても面倒です。でも単身赴任や新入社員のための、食事つきのお部屋があるのを知っていますか?朝夕と2回あって、きちんと手作りの暖かい食事が食べられます。男性の一人暮らしだと、食事が一番気になりま
今までの社宅との違い... の続きを読む
プレハブ住宅は部材の加工を工場で住ませ、建築現場では組み立てるだけという方法なので、徹底的にコストを抑えることが出来る。そのためかつては「安かろう悪かろう」の代名詞だったが、現在ではかなり様子が違ってきているようだ。技術の改良が進み、在来工法にもプレカット材の利用が進むなどの影響が出ている。またプレハブ小屋と言えば大災害被災地の仮設住宅や、校舎建て替えのための仮の建物として利用されることが多いが、
技術改良に期待プレハブ住宅... の続きを読む
山の手の住宅地の奥、小さな川を渡って更に奥へと進みます。橋を越えた辺りから民家は全くなくなり、周りはうっそうとした竹林。その少し先に叔父の家があります。伯父は庭師。自分の山の頂に平屋の一戸建てを建て、家族と猫と住んでいます。陽当たりの良い家の周りには、仕事で使う数々の庭木が植えられています。趣味の盆栽や草花も丁寧に育てられ、子供の頃に祖父が移植した桜が大木になって、春には見事な風景を見せてくれます
山の奥の一戸建てで優しい生活... の続きを読む
「日本人の住居観」は歪んでいると書いたが、正しくは歪めさせられてきたといわねばならない。日本人は「住居とはこういうものだ」という住思想をもつことがこれまでできなかった。個々の住宅問題の解決が住宅土地政策全体を変える中でしか実現しない、という意識も弱い。住宅土地政策を変革するには、変革の主体が存在しなければならないが、主体とは私たち一人ひとりである。自分自身の問題としてだけでなく、さまざまな側面から
個人レベルで意識の変革が必要... の続きを読む
80平方メートルの中で無理やり3LDKを造ったようなマンションといってもいい。洗濯機が洗面所の脇に露出しているようなマンションである。彼らは、そういうマンションがお気に召さない。港区や渋谷区など都心のエリアや立地においては、そうしたアッパークラス層のニーズに適した居住空間があって初めて、不動産の高い資産価値が成立するのである。逆に言えば、超高級エリアで庶民的なプランのマンションを造っても、そこに資
無理やり3LDKを造ったようなマンション... の続きを読む
水が出ないとついあわててしまいますが、それほど問題ではありません。まずタンクの中をのぞいて水があるか確かめます。水が溜まっているのにレバーを回しても水が出ない場合は、浮きゴムとL字のアームをつなぐクサリがはずれているか、切れています。はずれていれば、掛け直せばよく、切れているときは、ビニールヒモなどで応急処置をしておきます。その後、クサリだけ交換してもよいのですが、浮きゴムは老化しやすいので、浮き
「水が出ない!」、あわてる前にタンクのチェックを... の続きを読む
「都市再生緊急整備地域」は、東京都、横浜市、名古屋市、大阪市における17地域が第一次指定された。その東京都と横浜市の指定された地城だが、東京臨海地域、秋葉原・神田地域、大崎駅周辺地域、横浜みなとみらい地域といった場所はそれ以前から建設業界の間では再開発が検討されていた地域で、この整備地域への指定によって、建設業界の要望が受け入れられた格好だ。この整備地域の指定以降、この地域は再開発が加速し、超高層
バブルで塩漬けになった土地が一気に目覚め始めた!... の続きを読む
世界的なESG投資の普及である。ESG投資とは、E−環境、S−社会的責任、G−企業ガバナンスに優れた企業への投資を優先する考え方である。J−REITの利益相反問題は、このESG投資に照らし合わせると、企業ガバナンスに抵触することになる。抵触すると見なされる場合、収益が期待できるか否かといった以前に、投資対象として見なされなくなる。ESG投資は、二〇〇五年、当時の国連事務総長が提唱したものである。そ
不動産企業の間に内在する利益相反問題... の続きを読む
差額地代の論理を宅地にあてはめるとこうなる。(宅地)需要がふえ、地価が騰貴すると、これまで見向きもされなかった土地が宅地としてクローズ−アップされ、利用度を高めていくことになる。その場合に、1番不便な土地と、それよりも便利な土地の利用効率の差が貨幣的に表現されて、地代となってそれぞれの土地所有者に支払われるということになる。ここでまた農業地代に例をとると、農産物の需要がふえ、したがってその価格が上
宅地に即した絶対地代... の続きを読む
居住環境がつくる、ソフトなストックともいうべきコミュニティーは、これからの社会においてよりいっそう大きな意義をもとうとしてきている。この問題についてすこし考えてみたい。現代社会は情報化の時代であるといわれる。一九八三年は「世界コミュニケーション年」であった。ここでのコミュニケーションとは、一般に通信技術を指しているようだ。世界を一瞬にして結ぶ衛星通信、光ファイバー、コンピューター回路などニューメデ
異世代交流のあるコミュニティー... の続きを読む
衝撃的であったのは、一階部分がピロティ形式の駐車場のように独立柱だけで支えられているマンションの一階部分が潰れて、「だるま落とし」のように無くなってしまった例である。その典型的なもので、一階にピロティ形式の駐車場があったが、共用玄関、階段ともに見る影もなくなっている。斜めになった壁のようなものは共用玄関の庇で、一階がすっかり圧壊してしまったためにこんな形で残った。このマンションのように、独立柱で構
一階部分の圧壊... の続きを読む