トイレットペーパーや歯みがきの予備は用意してあるのに、電球となると、切れてしまってからあわてて買いに行くという人が多いのではないでしょうか。ペーパーや歯みがきなら、減り具合が目でたしかめられるのに対し、電球は、すこし暗くなってきたから寿命かな、などと思っているうちに切れてしまうからなのかもしれません。また、薄い紙の専用ケースにはいっているだけですから、安全性という面からいっても予備は置きたくない、置く場所に困るといった理由も考えられます。
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いたずらざかりの小さな子どもでもいればなおさらの話。不注意に、棚の上に置いて何かのひょうしに落ちてこわれたりすることを思うと、電球の予備はないほうがいいという結論になるでしょう。ただ、やはり予備は必要。たとえば、夜遅くトイレの電球が切れてしまったようなケースを考えてみてください。やはり、ちょっと不便です。そこで、少なくとも三、四個の予備を安全かつ取り出しやすく収納する工夫をしてみます。